藤井歯科医院フォトギャラリー(2)

雲海の富士
以前雲のない富士山なんてと笑われたことがあったので、雲の富士山を撮影してみました。でも指摘されたように難しいもので、富士山が見えつつ表現豊かな雲はなかなか現れないものです。
蘇我の梅林
ほんの数週間ですが蘇我の梅林が満開になると多くの観光客が訪れます。梅林の周囲は綺麗に整備してありますが、梅林はそれほど大きくありません。

菜の花
以前の足柄平野は田圃ばかりでした。子供の頃に菜の花や蓮華を摘んだ経験のない子供はいなかったと思うのですが、今では数少ない名所になってしまいました。
雪解けの富士山
今年最後の雪の富士山が見たくて山中湖まで行ったら野焼きをしていました。出がけには澄んだ綺麗な富士山だったのに三国峠を越えたら煙で霞んでいました。前方右下の窪みが山中湖の湖畔です。

躑躅
5月の連休は裏山に山菜を採りに出かけました。タラの芽は根こそぎ採られており、蕨と蕗しか採れませんでしたが、思いがけなく躑躅が満開でした。
彼岸花1
私の実家は実は真言宗の寺院です.あまり縁起のよい花ではないですが,お彼岸に曼珠沙華(彼岸花)が満開になります.

彼岸花2
最近では白い彼岸花がずいぶんと多くなりました。お参りに来る檀家さんには結構人気があります。
百日紅
サルスベリとパソコンで変換すると百日紅となります。私も知りませんでした。
私が生まれる前からあった百日紅の木は、周囲の変化に流されず、今も変わらず紅の花を満開に咲かせてくれます。

金太郎欅
足柄山の麓、地蔵堂の近くには道路沿いに金太郎欅という欅の木があります。ここから20分ほど奥に行くと金太郎が産湯を使ったといわれる夕日の滝があります。
夕日
こんな夕日が見たいたという横浜の先生からのリクエストで撮影してみました。12月の夕日です。

初冠雪
11月の富士山です。実際の初冠雪はこの1週間くらい前でした。

富士からの夜景(左) 同河口湖(右)
東京歯科大学の学生さんから「稲毛からも富士山が見えます.」といわれました。ならば富士山から稲毛も見えるはずと考えました。平成19年7月16日台風の翌日明け方4時頃,富士山須走5合目から房総半島を撮影してみました。右雲の下に浮いて見えるのが江ノ島,真ん中を途切れ途切れの点線のように畝って見えるネオン灯は東名高速道路,稲毛は、房総半島の左端くらいに位置します。因みにこの日は10時頃新潟県柏崎の原子力発電所の近くで地震がありました。同じ位置から撮影した朝焼けの河口湖です。

松田山の河津桜
TBSの朝ズバでおなじみ、松田山子供の館の河津桜です。2月から1ヵ月ほど咲きます。吉野桜よりも少しピンク色ですが花が多く力強く咲くので、観光客には人気があります。

5月の富士山
5月の連休には道路が整備されて車で須走5合目まで上ることができます。ここより上は急に雪になりますが、天気が良ければ房総半島がよく見えます。

お見せできないのが残念ですが、撮影している私の頭上は桜吹雪が待っています。
山北駅は寂れた駅ですが、桜だけはきれいです。

2月の箱根
2月の箱根山は時々こんな感じの日があります。今は少ないスイッチバックの箱根登山電車の車両番号1001番だったので撮影してみました。神奈川県歯科医師会の季報にも掲載されたので、藤沢の大先輩から線路で長時間シャッターチャンスを待つのは大変だったでしょうとメールを戴きましたが、対向車両からポケットデジカメで撮影しました。

目白
梅に鶯ならぬ桃に目白になってしまいました。落ち着きのない鳥なので、連射のできるデジカメ一眼レフで撮影してみました。やっとファインダーに捉えたのですが、実は樹は逆さまで、鳥は逆立ちをしています。
富士山と満月
私の自宅からは1年に1度だけ雪の富士山頂上に沈む満月を見ることができます。日にちも判っているのですが、残念ながらなかなか天気に恵まれません。1日ず れるとこのようになります。

森山良子さんの「この広い野原いっぱい咲く花を〜」のイメージを連想する菜の花ですが、菜の花の中に入ると衣服に黄色い花粉がいっぱい着く花を踏みつぶさないようによけるのが大変でした。

山の上ホテルの躑躅
芦ノ湖のツツジです。咲き終わるのころに撮影に行きましたが、野山に咲くツツジとは迫力の違いを感じさせられました。管理されている人の意気込みも感じられましたが、本当は行き交う見物客が多く、誰もいない一瞬を撮影するのは至難の業でした。

花葵
田圃の脇道に咲く花葵です。8月の日差しの下でアイスでも舐めている麦わら帽子の少年でも出てきそうな風景でした。